「自分史」第3203回 蝕手話というのを初めて知った ( その他趣味 )

2014年(平成26年)11月11日(火) 曇

 NHKEテレ「ハートネットTV」「見えず聞こえずとも・・・」

盲ろうの妻と夫の物語。蝕手話というのを初めて知った。

この夫婦の会話はいつも手を触れ合ってすすんでいく。

それにしても50才でこの女性と結婚した夫の生き方はとてもついていけないと思う。

始まりはボランティァから、一時のボランティァ活動に疑問を抱いて一生の務めとしてやることを決意したという。奥さんは暗闇の10年から幸せな夫婦になれたのはよかったと思う。

夫婦の絆とは何なのか、

人間の成長の力はすごい。

こんな人もいるということを知ったのはよかった。

11月12日(水) 小雨のち曇

 年内の作業として前栽の玉石を取り出して洗い出す。

敷き面に除草シートを敷いて、雑草がはえるのを防ぐ。

あとは落ち葉のその都度の掃除と土の盛土部からの流出をチェックしていく維持管理だけにして、雑草抜きはしないですむようにする。

11月13日(木) 晴

 去年の今頃の日記を読み返していりと、丁度今日アラームを5:30に変更していた。

しかし、今5時起きでジョギングに出て、いつも会うオジサン、オバサン、若者らの常連と挨拶しあえなくなるのは惜しいので、このまま5:00起きを今年は続けてみようと思う。

暗い中のジョギングは発光ベルトをつけて、車に注意して走ることだ。風が強く冷たくなった。

 妻と滋賀県立近代美術館へドライブ 「遊亀と靭彦」展を鑑賞。

帰路、妻は八幡のCOSTCOへ寄るという。僕は乗り気でないが荷物持ちのカート押して従う。

大きなカートで重い。それにあっちこっちと妻が寄り道するので「目的の物さえ買ったら帰ろう」という僕の意見を無視するので、カートで妻の足を押してやったら「今度そんなことしたらあんたとは離婚やからネ」と怒って言う。今まで何度かこの「離婚や」を言われたことか。

 今三つの書に取り組んでいる。

(1)「前衛」12月号「マルクスの恐慌論を追跡する」「スターリン秘史」

(2)「宇宙が始まる前には何があったのか?」ローレンス・クラウス

(3)「反デューリング論」フリードリッヒ・エンゲルス

11月16日(日)晴 今シーズン一番の寒さが3日続いている

 左脇腹の火傷もカサブタが大きく残っているだけになって、痛さはない。

汗をかいたり、ひっぱったりした時痒みがあるが、まず完治したといえよう。

左手首の入院時の認識票はクシャクシャだが切れずに残っている。

カサブタがなくなるまでつけておく。

思い出のしるしだ。

11月17日(月) 薄曇

 夜遅くまでテレビ番組で映画を見ていて、寝るのが0時前になった。そこで今朝の起床時間を5:30にセットし直した。

堤防道も少し明るく、真っ暗な中を走るより、安心して走れる。

車に気を奪われることもない。

狛田のオバさんに往路で出会う。そういえば以前はこの時間帯だった。